スイミングは人気の習いごとですが、うちの息子にはあわなかった理由とは

子育て 幼児期
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息子が幼稚園の年長になり
生活も落ち着いてきたので
何か習いごとをさせようと思いました

仲良くなったママ友から
スイミングスクールの誘いを受け
アレルギーで喘息もあった息子には水泳がいいと聞き
習わせることにしました

しかしあまり上達もせず、好きにもなれず、
結局大して泳げないまま
2年弱で辞めてしまいました

辞めた理由はいくつかあって、
これから子どもに習い事をさせたいと思っている方の
参考になればいいなと思います

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スイミングスクールが続かなかった理由

始めたきっかけは本人ではなく、親の希望

日本に帰国し、幼稚園生活にも慣れ
親子共々お友達もできたところで
何か習いごとをさせようと思いました

人気の水泳は
アレルギー体質で喘息もあった息子には
ピッタリのスポーツというのを知り

また幼稚園で仲良くなったママ友に誘われて
やらせてみることに

ここに息子の意思はありませんでした

仲良くなったお友達が行くから行こうか?
と、どこかに遊びに行くような感覚で始めました

スクール選びはママ友任せ

スイミングスクールは2ヶ所ありました

今の私ならば、自分で2ヶ所下見に行くところですが
当時はママ友の話を聞いただけ

1つは、基礎からしっかり教えてくれるスクール
もう1つは、楽しみながら泳ぎを覚えるスクール

ママ友の子どもが通わせる
基礎からしっかりスクールにしました

理由は、
やっぱり基礎は大事
基礎をしっかり教えてもらったほうがいいと
思ったのと

子どもがプールで泳いでいる間
お母さん達は見学場所で待っているのです

その間、楽しいおしゃべりタイムになります
そのため仲の良いお母さんがいるスクールに決めてしまいました

タイでインターナショナルの幼稚園に通わせていた時は
私は英語があまり話せず
ママ達とおしゃべりを楽しむことができませんでした
それで帰国後おしゃべりしたかったのです

選んだスクールは息子にあっていなかった

どこのスイミングスクールでも進級テストがありますが
息子の通っていたスクールは
選手育成コースもあり、
進級するのが厳しいところでした

はじめのうちは顔を水につけるとか
水に親しむことから始めていたので
どんどん進級しました

しかし泳ぐようになると
一回でテストに合格できなくなりました

風邪を引いたりして体調が悪いと
レッスンにも出られず上達しません

練習して上達したと思ったら
風邪でテストを受けられなかったこともあり

毎週毎週同じ練習で息子は嫌になりました

元々泳ぐことに大して興味のなかった息子

お友達と通っていても、そこでは遊べず
級も違ってしまい話もできません

息子にとって
スイミングスクールは面白くない場所になり
結局、2年弱でやめてしまいました

もう一方のスイミングスクールは
進級テストがそれほど難しくなく
どんどん進級するスクールだったそうです

泳ぐことがあまり好きではない息子には
厳しいスクールよりどんどん進級する方が
楽しく通えたかもしれません

身体を動かすことは好き

息子の運動神経は標準ですが
身体を動かすことは小さい頃から好きでした

幼稚園の中で外部の先生が来る体操の時間があり
その先生が放課後に園内で体操教室を開いていて
息子は水泳を始める前からその体操教室に入っていました

これは本人の希望で始めました

体操教室では、鉄棒、跳び箱、マット運動、球技など
様々なことをしていました

中には苦手な種目もあったようですが
途中退会することもなく
最後は記念のメダルをもらって卒業しました

継続か退会か

苦手な種目があっても
楽しく参加していた体操教室に比べ

スイミングスクールは
本格的に泳ぐ練習になった頃から
楽しくなさそうでした

なかなか進級できないことが
通いたくない最大の理由でした

親として、この理由を認めると
他のこともできないことは
すぐに投げ出すようになったらどうしようと悩みましたが

私がスクールの選択を間違えたかも
という気持ちがあり

また楽しめないことにお金を払うのも
おかしいと思い

息子の希望通り、退会しました

まとめ

子どもが小さいうちは
親の誘いで習いごとを始めてもいいと思います

ただし
スクール選びは、慎重に

ママ友の意見はアドバイスとして聞いても

親が見て、
その子に合うかどうか確認しないとですね

ポイントは
スクールの方針が子どもの性格とあっているか

比較的おとなしくて
親や先生の言うことをよく聞くタイプの子は
多少厳しくてもきちんと教えてくれるスクールが
どんどん伸びていくと思います

うちの子のようにマイペースな子には
厳しい指導より本人をその気にさせて
自主性を伸ばしながら指導をしてくれる方が
あっていると思います

始めるには
入会金や授業料、道具を用意しますから
簡単にやめてほしくないし
上達してほしいですよね

子どもが嫌がるからと辞めさせると
粘り強さや
続けることの大切さを教えることができないと
心配もしましたが、

結局好きでないと続きませんね

残念なことに
息子は今でも泳ぎが好きではないそうです

ママ友の話を鵜呑みにして

子どもを待つ間もおしゃべりできて楽しいな

と思って決めてしまった私のせいかな

と申し訳なく思っています

その後息子は小学5年生からテニスを始め
中学高校とテニス部で頑張っていました
好きなものであれば
厳しい先生の指導にも耐えていました

小さい頃の習い事は
子ども自身が楽しめることが
最大のポイントですね

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