友達を招待して楽しい誕生会をひらくコツ

スポンサーリンク
子育て 幼児期
スポンサーリンク

タイで生活していた時
インターナショナルの幼稚園に通っていたので
誕生日になると
お友達をよんだり、よばれたりして
Birthday Partyを楽しんでいました

帰国後数カ月で迎えた誕生日は
まだ友人もできなかったので、
祖父母や親せきをよんでお祝い

しかし翌年は通っていた幼稚園の友人をよんで
Birthday Partyをしたいという息子

帰国後
お誕生日会に呼ばれたことはなかったけど
自分のBirthday Partyがしたいという

年長になり幼稚園の想い出にと
息子の願いを叶えるBirthday Partyを企画

以前は息子が友達に招待状を配るのですが
その前に私は事前調査をすると
日本ならではの意見がでてきて悩みました

それでも何とかBirthday Partyを開催できて
良い想い出になった時のことをまとめました

スポンサーリンク

友達をよんで誕生日会をするのは難しい

日本で子どもをよんで誕生日会を開くには
まずママ友の同意が必要です

最初、息子の誕生会をするとママ友に言った時
いい顔をされませんでした

理由は、
自分の子が誕生会をやりたがったら困るから

兄弟がいたら兄弟それぞれで
友達をよんで誕生日会をすることになります

そうなると親は大変

それは理解できます

タイにいた時のBirthday Partyは派手でした
よぶ方はケーキだけでなく食べ物、飲み物、お土産を用意し
招待された方もそれなりのプレゼントを用意しました

でも日本で同じようなPartyにするつもりはありませんでした

誕生日会とはいえ
いつも幼稚園が終わった後にお友達の家で
集まって遊ぶ時のような感じで

その日は
ちょっと豪華なおやつ(ケーキ)を用意し
プレゼントなしは寂しいので、
負担にならないくらいのプレゼントに
こちらもお土産を準備して

時間のあるママも一緒におしゃべりしよう
そんな感じで考えていました

それでも、やめてほしいと
息子が仲良くなった子のママから言われ

日本では無理なのか
楽しみにしている息子に
何と説明すればいいか悩みました

 

息子はラッキー、協力者現る

あきらめかけた誕生会でしたが
同じ幼稚園のクラスに
私たちと同じ元タイ駐在家族がいたのです

そのママが協力してくれることになり
お誕生日会を開けることになりました

他にも賛同してくれるママもいて
人数も集まり、計画が進みました

すると、
それまで誕生会はやめてと言っていたママも
参加してもいいといってきました

自分の子に
「誕生日会に行ってもいいけど、
うちではやらないことを約束させた」
と言ってました

これを聞いて
うかつには誘えないと思いました

息子のお誕生日会

 

了承を得たママたちに事前に招待状を渡し
いよいよお誕生日会の当日

幼稚園が終わってから来てくれました

部屋に「HAPPY BIRTHDAY」を飾り

家じゅうトイレや玄関など、いたるところに
風船を飾りました
天井からもつるしました

元駐在のママのおかげもあり
ゲストは手作りのカードやお花、お菓子など
プレゼントを持ってきてくれて
息子は大喜び

来てくれた1人1人と記念写真

 

あとはいつもと同じように遊んでいました

 

ひとしきり遊んだら、おやつタイム
ここで誕生日ケーキ

息子は卵アレルギーがあったので
私が作った卵抜きのケーキです

ろうそくに火をつけて、
ハッピーバースデーを歌ってもらい
息子が火を吹き消します

もう一度ろうそくに火をつけて
今度は子どもみんなで吹き消します

 

ケーキを切り分け、お菓子もだして
みんなおやつに集中
静かなひと時

人数が多い時は紙皿と紙コップで
これだと片付けがラク

最後にシャボン玉やシールなどを入れた
おもちゃセットをお土産に渡して、お開き

和やかなBirthday Partyができました

まとめ

 

日本では

スペースの問題
兄弟の問題
費用の問題
また各家庭の考え方などあり

子どもをよんで誕生日会を開くには
ママ友の理解と協力が必要でした

日本と海外の文化や考え方の違いを実感

その後、小学生になってからも
1年生の時はお友達をよびましたが
それ以上は続きませんでした

理由は
息子が招待するだけで
招待されることがなかったから

その後は家族と祖父母としました

 

近年、彼女ができたので
彼女とケーキ作って
お祝いしてもらっています

これも成長ですね

コメント