息子が産まれて作った「子育ての基本方針」3つのマイルール

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子育て 幼児期
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妊娠中はタイで生活
母親学級もなく
産後のことを何も考えず
ひたすら産まれてくるのを楽しみに
お気楽な妊婦でした

だがしかし、
産まれてきたら、子育ては大変で

20年前、まだネットもない時代
育児書1冊を手に奮闘する毎日
一時は適応障害になったことも

孤独な育児だったけど
見方を変えれば
干渉されない育児
私なりの育児ができました

その時に考えた子育て基本方針
3つのマイルールをもとに
私なりの子育てをしてきました

もちろん後悔もあって
やり直したいと思うところもあるけど

無事成人になって
楽しそうに日々過ごしている息子の姿に
安心します

私のマイルール
1 子どもファースト
2 しつけは大事
3 自立可能

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1.子どもファースト

産まれてきたわが子は、本当にかわいかった

日々成長するわが子を見ながら
人生の中で、
この子の世話をするのは、ほんの数年

だから、その数年間は
子どものために時間を使おうと思いました

優先順位の1位は、
息子を育てること

自分の遊びややりたいことは
しばらく我慢することにしました

それは無理な我慢ではなく
子育てを満喫しようと思ったのです

好きなこと、興味のあることに付合う

幼い頃から動物に関心が強かった息子

動物の本や図鑑を揃え

テレビの動物番組を見たり

年間パスポートを使い、
度々動物園や水族館に行き

動物が曲芸をするサーカスを見に行ったり

魚やハムスターなど生き物を飼ってみたり

付添い感覚ではなく
一緒に楽しみました

息子に付合い、話を聴いていると
よく観察していて、
知識も豊富なことがわかりました

興味のあることに探求心をもって学ぶ姿を頼もしく感じました

スポーツでもゲームでも
子どもが好きで夢中になることがあれば
親も一緒に楽しんでみるといいと思います

共通の話題になるし
子どもに教えられることもある
いつも親が上の立場ではなく
逆転してもいいと思います

これは仲良し親子になる秘訣でもあります

息子がやりたいことを止めない

子どもは興味のあること、
好きなことには集中します

息子は粘土遊びや水遊びが好きで
始めると2、3時間は1人で遊んでいました

そんな時は邪魔をせず
気が済むまで、遊ばせていました

水遊び中は危険がないか、
様子を見ていましたが
基本的に1人で遊んでいました

その結果、
集中力が培われたと思います

 

2.躾は大事

遊びの時は、危険のない範囲で
やりたいように放任していました

でも、躾や礼儀作法は大事です
日本人の美徳です

あいさつはしっかり

「おはよう」「おやすみ」
「いってきます」「ただいま」など

喧嘩後や反抗期は、
話したくてもきっかけがつかめない時
毎日あいさつをしていれば
あいさつから話のきっかけがつかめます

でも、毎日あいさつしてないと
あいさつするのが難しく
返事を返してもらえないことになりそう

だから日々のあいさつは
欠かさないほうがいいと思います

あいさつが習慣になると
言わないと、気持ちが悪くなりますよ

食事のマナー

食事の時は、楽しくおいしくが大事ですが
お箸の持ち方や食べ方も大事

成長して家族以外の人と食事をする時に

お箸の持ち方が変だったり

音を立てて食べたりしていたら

躾をされてないのかな?と思うし
お付き合いする時に考えてしまいます

また、食べ物に対して
「いただきます」の気持ちがあれば
粗末にしたり、
汚い食べ方はしないと思うのです

そういうことも含めて
食事のマナーを教えました

タイで生活していた時
タイの人は年上の人を敬ったり
あいさつをしっかりします
周りがそういう環境だと
自然と身につくのでよかったです

その後、小学生の頃にはボーイスカウトにも入団しました
ここでも礼儀を厳しく言われてたので
親から言われるだけでなく、様々な機会を得て身につけたと思います

3.自立可能

「俺は今すぐにでも主夫になれる」
と息子は言います

掃除、洗濯、炊事できます
掃除は風呂、トイレ、エアコンのフィルター掃除も
部活の合宿で洗濯機の使い方を知り、干し方を伝授
炊事もおやつ作りから始めて、
今は冷蔵庫の中の材料を見て作っています

自分の身の回りのことができるようになることは
自立の第一歩
だと思います

調理は中学生の頃から始めて
現在は大学のゼミ仲間や友人宅で
手料理をふるまっているようです

1人暮らしをしていても
自分で作れないとか

コンビニ弁当など便利なものがあふれていて
作らなくても、食べ物に困らないというのは
便利なことです

でも身体のことを考えると
毎日コンビニ弁当ではどうかな?

タイで私が入院したことや
夫の単身赴任が多かったこともあり

私が具合が悪く、寝込んでしまうと
家事がストップしてしまいました

そんな実際の経験もあり
年齢に応じてできることを伝えました

 

その結果、息子は
「俺は今すぐにでも主夫になれる」
というようになり
頼もしく思っています

まとめ

どれも厳密にやったわけではありませんが
こんな風に考えて
または生活をしていく中で
まとまっていきました

子どもファーストは
幼少期だけかと思っていましたが
大学受験期間中もあてはまりました

人それぞれ
子育てで大事にすることが何か
考えておくと
迷いが出た時に何を優先すればいいか
親も迷うことが減ると思います

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