自己紹介

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はじめまして
ブログにお越しいただき、ありがとうございます

私は現在50代、大学生の一人息子がいます

 

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私の子育ては、海外で始まりました

結婚後1995年から7年間、

夫の仕事の関係でタイのバンコクに住んでいました

当時から日本人の駐在員がバンコクには多く住んでいましたが
夫の仕事の都合で、私たちはバンコクから少しはずれた、
日本人のあまりいない地区に住んでいました

子どもができる前は1人でバスに乗り、語学学校に通ったり、
買い物や観光にでかけて、海外生活を楽しんでいました

1997年に息子が生まれました
妊娠8ヶ月で日本に一時帰国し、出産

バンコクでの妊娠期間中は大した検査もせず、
お腹の赤ちゃんの心音を聴いて安心していました
母親学級など参加したことがありませんでした

体重増加には気をつけていましたが
あとは妊娠中はのんびりと
お腹の赤ちゃんに話しかけたり
涼しい時間に歩いたり、ストレスもなく
妊婦としては理想的な生活だったかもしれません

帰国して日本の産婦人科医に行ったときは、驚かれました

結局、母親学級に参加しないまま、無事出産

 

生後3ヶ月でバンコクに戻りました

当時(1998年)はインターネットも普及していません
友人も少ない中、出産祝いでもらった育児本1冊を手に
手探りの子育てがスタートしました

途中、育児ノイローゼで苦しかった時期もありましたが
夫や周囲のおかげで、回復することができました

バンコクは車社会です

 

日々の生活に車がないと動きが取れません
一般的に海外駐在家族は、自分で車を運転しないのですが、
私は自分で運転するようになりました

暮らしていくうちに、
同じくらいの子どもがいる日本人の友人も何人かできて
お互いの家を行き来するようになり、
情報交換ができるようになって
子どもも私も気晴らしをすることができました

2歳からは近所にあったインターナショナルスクールに通いました
最初の1年は週に2回、親も参加
すべて英語
歌を歌ったり、ゲームやお絵かきしたりして過ごすので
親同士の交流はありませんが
英語がよくわからない私には恐怖の時間でした

そのうち親は送り迎えだけになりましたが
時々ある親参加の行事や先生との面談もありました
英語は流れを理解するのがやっとで、ほとんど発言することもなく
友人もできませんでした

約3年通い、息子はかなり英語を理解していたようです
私も英語話せるようにしておけばよかったと
今は後悔してます

日本に帰国

1年半幼稚園に通い
小・中・高と公立の学校に通いました

日本の幼稚園では、
日本語で会話できるうれしさから、誘われて
つい保護者会の委員を引き受けてしまったため
その後、大変なことになりました

 

PTA活動はやっぱり大変

幼稚園でできたママ友さんに誘われて
幼稚園版PTAの委員を引き受けたところ
小学校に入ってから
PTA役員を頼まれてしまいました

PTA、一度は何かやるならと、引き受けたところ
結局計3年間、PTA活動をしました

そして、中学に入っても
小学校の時のPTA役員の時のつながりで依頼され
今度は委員長を2年務めることになりました

PTAの在り方が、ずっと話題になっています

学校や地域によって、PTAや子供会の運営方針が違うと思いますが

早い段階で責任ある部署を引き受けてしまうと
後々も声がかかることを覚悟した方がいいです

私はバンコクのインターナショナルスクールで
何の役にも立てなかったので、
できることがあれば、やりましょうと
考えましたが、甘かったです

PTA活動は、人間関係も含め
大変なことが色々ありました

でも、息子が中学の頃は反抗期で
息子との会話がなく、
何をしているのかもわからない時期だったので

学校で先生や他のお母さんと話をして
情報を仕入れることができましたし

息子が部活で練習している姿を見ることができて
楽しめた部分もありました

息子はアレルギー体質です

 

現在は、落着いていますが
幼少時は卵や犬、猫、花粉などなど、アレルギーがあり
息子が小学生になるまで、家の冷蔵庫に卵はありませんでした

小学校入学の頃には卵が食べられるようになっていたので
クラスのみんなと同じ給食を食べることができましたが
インターナショナルスクールにいた頃には卵は食べられず
私が作った卵抜きのおやつを持参していました

この時に卵が入っていないクッキーやケーキの
作り方を覚えましたが砂糖は普通に入れていたため
甘いものが大好きになってしまいました

 

花粉症をきっかけにハーブを学ぶ

息子の食物アレルギーは成長と共におさまりましたが
花粉症は重症でした

困ったのは、大学受験
春と秋にひどくなり、受験勉強に支障をきたすので
何とかしなくてはと調べた結果

自然療法をみつけました
薬を飲んで、症状を抑えるのではなく
体質を改善して、症状を和らげる作戦です

息子が高3の秋
私もメディカルハーブの資格試験の勉強を始めました

私も慣れない横文字のハーブの名前を覚えるのが大変で
お互い励まし合いながら、勉強しました

この時、風邪予防のハーブや花粉症のハーブなど
勉強しながら色々試しました
私はハーバルセラピストの資格をとり
息子は一浪後、大学生になりました

息子がアレルギーを持っていたことで
食べ物や医療について自分で調べるようになりました
現在でも、自然療法について学んでいます

入口は、息子の食物アレルギーですが
今では、アレルギーのあるなしに関わらず、
全ての人にとって何を食べるかというのは
とても大事なことだと思っています

特に、子どもと子どもを育てる親御さんには
「食べた物で身体は作られる」を知っていただき
その為にどうしたらいいのか?を
考えるきっかけになっていただけたら
いいなと思っています

 

最後に

行き当たりばったりの子育てで
アレルギーで悩んだり、
反抗期に真っ向からぶつかったりしましたが
現在は良好な親子関係だと思っています

今は息子とお酒を飲む仲になり
「子育て」は卒業

振り返ってみれば、
それほど悩まなくてもよかったとか
こうした方がよかったなど
反省点がいろいろあるのですが、
それらを含めて
子育てに悩むお母さんのお役に立てればと
私の子育てで感じたこと学んだことを書いてます

 

長文をお読みいただき、ありがとうございました