毎晩の読み聞かせは、子どもだけでなく私自身も楽しみでした

子育て 幼児期
スポンサーリンク

息子が小学校高学年になるまで
毎晩本の読み聞かせをしていました

読み聞かせをする時
私の膝の上に座るのがお約束

こうすると息子も私も本が見やすく
その上スキンシップもできます

息子が成長して、
膝にのられると重くて脚が痛くなるまで
ずっとそのスタイルで読んでいました

絵本の読み聞かせを
幼児教育の1つとして考え
効果的な読み方などと紹介していることもありますが

私は難しく考えず
本を読む楽しさを
息子に感じてもらえたら
いいなと思っていました

なにより

私自身がこの時間が大好きでした

また読み終わったら、おやすみなさい
という習慣になっていたので
お休み前に本を読んで気持ちが落ち着き
すんなり寝てくれて、
寝かしつけに苦労しませんでした

 

スポンサーリンク

読み聞かせは楽しく

私が読書好きなこともあり、
息子も本に親しんでもらいたいと思っていました

また当時タイに住んでいて
日本語を話すのは私たちだけ

タイ語英語など様々な言語に触れる環境にあったので
日本語も覚えて欲しい気持ちがありました

そこで1歳を過ぎたあたりから
毎晩読み聞かせを始めました

この頃週に1度通っていたインターナショナルスクールの幼児教室でも
読み聞かせがありました

そこでは読み聞かせの時間になると
お母さんが床に座り、膝の上に子どもを座らせます

ここから家でも絵本を読むときは
私の膝の上に座るようになりました

こうすると横に並んで座るより
2人とも絵本が見やすく
バックハグのような形になるので
子どもは精神的に落ち着きますし
私も癒されました

子どもが悪いことをした日も
私が疲れて感情的になり怒ってしまった日も

1日の終わりが、この読み聞かせで終わることで
お互い気持ちも落ち着き、
感情を引きずることがなかったように思います

当初私が思っていた通り、
息子は読書好きになりました

毎晩絵本を読んだことは
私にとって子どもとの楽しい時間でしたし
今でも温かく大切な想い出になっています

 

読み聞かせの絵本

最初の絵本は、出産祝いに頂いた本でした

 

 

文字が少なくシンプルな絵は小さい子向きです
最初は絵をじーっと見ていました
理解できているかわからなかったけど
ひたすら毎晩読んでいました

最初の頃はまだ持っている本も少なかったので
頂いた本の中で選んで読んでいましたが
子どもは飽きることがなかったようです

タイのバンコクにも日本の本は売っていて
絵本の定期購入もあったので
それに申し込みました

定期購入したのは
選ぶ本が親の好みに
偏らないようにするためでもありました

実際私があまり面白いと思わなくても
子どもが喜んでいた本もあり、
定期購入してよかったです

 

 

日本に帰国し、幼稚園でも毎月定期購入があったので
それにも申し込みをしていました

本屋さんで新しく買う時は息子が選びました

決まるまで時間がかかりましたが
気に入って買った本は何度も読みました

自分で字が読めるようになると
図書館で好きな本を借りて、昼間読んでいましたが
寝る前の読み聞かせは、家にある絵本でした

そして読むときは
あまり感情を加えず静かに読みました

昼間は読んだ本の感想を話したりしますが
夜は考えると眠れなくなってしまうので
すぐに「おやすみなさい」とする方が
子どもも寝つきがよくなります

 

最後に

毎晩読み聞かせをしたおかげか
息子は本を好きになってくれました

幼児の頃、公共機関に出かける時は
小さいな軽い本を何冊か持っていきました

本を見せていると静かにしてくれたので
周りに迷惑をかけずに、助かりましたし
夜も読み聞かせの後は静かに寝ました

夜の寝つきが悪いようでしたら
寝る前の読み聞かせを試してみてください

親子が触れ合いながら
落着いて本を読むことで

気持ちも静まり、
親子の関係は深まったと思ってます

コメント