【たった1分!】瞑想で育児ストレスを減らして、きれいなママになる

子育て 幼児期
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育児は24時間年中無休。

特に子どもが小さいうちは、お母さんも母親業に慣れていないから本当に疲れます。

私も息子が生まれたとき、たまってしまったストレスで気づいたら適応障害になってました。

自分の体調を崩すのもつらいけど、必要以上に子どもを怒ってしまい、後から落ち込んだりして。
まさに負のループ。
程度の差はあるとしても、誰でも心当たりがあるのではないでしょうか。

特にワンオペ育児中のお母さんは、大変ですよね。
気晴らしが必要だとわかっていても、自分の代わりに子どもをみてくれる人がいない。
ますますストレスが溜まってしまいます。

そこで、まずストレスをためない

日々の小さなストレスが積もり積もって大きくなるので、小さなストレスをさらに小さく、またはなくしてしまえばいいと思いませんか?

やり方は簡単、瞑想でストレスを小さくできます。
1回1分で十分、家事育児の合間にできます。
しかも道具や場所も選びません

瞑想をするとストレスが減り、おまけに美肌効果も期待できますよ。

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1分でできる瞑想のやり方

タイミング

子どもが寝てる、何かに熱中しているなど、数分目を離しても大丈夫なことを確認して始めましょう。

 

瞑想の仕方

できるだけ静かな空間を作ります。

椅子または床に座り、背筋を伸ばします
床の場合は正座かあぐらなど辛くない体勢で、背筋をまっすぐに伸ばして座りましょう。

手を太ももの上に軽くおいて、目も軽く閉じます
これで準備OK

まず体の中にある空気をゆっくり息を吐きます。
体の中の空気を全部出す気持ちで。

に鼻から息を吸います
ゆっくり4つ数えるくらい。
できるようになったら、数をふやしてみましょう。

息を吸いながらお腹や肺に空気が入っていくのをイメージします。
できたら本当にお腹をふくらませて、息を入れましょう。

息を吐くときも鼻からゆっくりと。
できれば吸うときより長い時間かけて、ゆっくり吐きます。

お腹の中の空気、肺の空気を順番に吐き出すようにお腹をぺちゃんこにしてみましょう。

これを1分間くりかえします
この時、頭の中であれこれ考えず、呼吸をすることに集中します。

子どものことや何か頭に思い浮かんできても、「あとでね」って感じでスルーしましょう。
そして再び呼吸と呼吸に合わせた体の動きに意識をむけます。

1分間おわったら、ゆっくり目を開けましょう
気分がスッキリしてると思います。

最初のうちは、ゆっくり呼吸をすることが難しいとか頭の中に色々浮かんできてしまうかもしれません。
でも1分間。続けてください。

続けるうちに呼吸もできるようになるし、意識が呼吸に集中できるようになります。
状況が許せば、3分とか5分続けてみましょう。
1日1回でもいいし、時間があれば何回やっても大丈夫です。

ただし、続けて30分など1度に長時間はやめましょう。

瞑想の効果

リラックス

お母さんの毎日は家事育児を優先順位をつけながらこなします

でも子どもが小さいうちは、突発的なことがおこるアクシデントは日常茶飯事。
予定変更もよくあること。

頭の中で予定を組み替えつつ、ノルマをこなします。
しかもトイレの中まで子どもが入ってきたりして、1人に慣れる時間がない。
毎日が大忙しだからこそ、頭の中をリセットする必要があります。

1分間瞑想することで、あれもこれもとフル回転している脳内を一瞬思考停止状態にします。

すると1分後、新たな目線、思考で動けるようになります。

気持ちも切り替えることができます。
さっきまでのイライラの原因も新しい目線で見直すと、落ち着いて対応できます。
「そんなに怒ることでもないかな?」なんて余裕が生まれたら、ストレスもへっていきますね。

自分を見つめなおすことができる

瞑想を続けていると、自分を客観的にみられるようになります。
自分を第三者の目線で見ると、冷静に今の自分の状況を判断できるようになります。

子どもにイラっとして怒っている時、今までは感情に流されて怒り続けていたとしても、ふと「うわ、今私怒ってる」と気づくようになります。

自分の心が怒りでいっぱいになっていることに気づいたら、ちょっと落ち着いてその怒りの状況を確認しましょう。

怒る理由や子どもの姿を落ち着いてみることができるようになります。

「これ以上怒るのはやめにしよう」とか
「ここは冷静になって、子どもにわかるように話をしよう」と考える余裕
がうまれてきます。

そうすれば、お母さんも怒りすぎて後から落ち込むこともないし、子どもも怒られた理由もわかるようになるでしょう。

 

きれいなママになる理由

瞑想でゆっくりと呼吸することで、身体にも良いことがあります。

血流がよくなります

普段あわただしく生活していると呼吸が浅くなってしまいがちです。
ですが、そのことにすら気づかずに生活しています。

そこで、ゆっくりと呼吸して体の中に酸素を送り込むことで血流がよくなります。
血流が良くなるので、冷え性や肩こりの人におすすめ。
生理痛がひどい人にもおすすめです。

寝る前に瞑想すると、副交感神経が刺激を受けて安眠にもつながるそうです。

まとめ

育児ストレスの解消方法はいろいろあります。

スイーツでストレス解消もたまにはいいですが、ダイエットが必要になるかも。
また砂糖を食べることで血糖値が上がったり下がったりして、体の中に負担がかかり、そのせいでイライラが起きることもあります。

瞑想は、道具も場所も選ばずに、1分間でできます
自分にも子育てにも良い影響がたくさんありました。

瞑想で育児ストレスはためないように、増やさないようにして、やさしいきれいなママでいたいですね。

 

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