年中お腹を空かせている中高生のおすすめおやつと「食育」

食育
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食べ盛りになってくると、おやつと言っても袋菓子では物足りない
乳幼児期のように食事の補助として、軽く1食分用意してあげましょう

間食も冷凍食品やレトルトなど簡単に食べられるものもあります
以前は使うこともありましたが、息子が高校生の時から使っていません
自分で食べる物を選んで、作れるように食育しましょう

こうすると、お母さんも楽になってきますので、ぜひお試しください

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中高生、食べ盛りの子におすすめの間食をご紹介

うちでは息子が今も食べています

おやつリスト

おにぎり
塩むすび
塩昆布やゆかり入り
おにぎりは多めに作って冷蔵庫保管
食べる時にしょう油や味噌をつけて、トースターで焼きます

炒り玄米
塩水につけた玄米をフライパンで炒ります
噛み応えがあります
日持ちもするので非常食にもなる優れものです

ミックスナッツ
市販品(塩など味のついてない小袋タイプ)

寒い季節には温かい物を

お餅

パン
チーズやソーセージをトッピングしてトースターで焼きます
菓子パンはうちでは買いません

パンケーキ
大抵、生地に具材を加えます
具材は、チーズやドライフルーツ、リンゴやバナナ
ひよこ豆や小豆の水煮があればそれもおすすめです
水煮の煮汁も入れましょう
パンケーキに味がついていると
バターやジャムをつけなくてすみます

前日に作った夕食のスープ
軽食用に多めに作っておきます
リクエストがあれば、ストックしてあるご飯や麺を入れます

シチュー
残り物を耐熱皿に入れて、上からチーズをかけてグラタン風
下にご飯を入れて、ドリアにするとさらにボリュームアップで喜ばれます

干し芋
寒く、乾燥してきたら自家製干し芋を作ります
蒸したサツマイモをスライスして3日くらい干します
硬くなったら保存袋に入れて、冷蔵庫へ
干し芋製作、1日目、2日目と口当たりが変わってそれぞれ美味しいです
干していくうちに、少しずつ数が減ってしまいますが
そういうつまみ食い的なことも、自家製の楽しみの1つではないかと思います

子どもが自分で作れるようにしましょう

食事の支度だけでも大変なのに、
その上間食まで作るのは面倒ですよね
大変ですが、それでも最初はお母さんが用意して
徐々に、子どもが自分で作れるようにしましょう

トースター、コンロなど、学校でもすでに調理実習で使っているので
家のマイルールを伝えてましょう

中学生頃は親との関わりを拒否するお年頃
一緒に作るよりも、作り方の説明をしてお任せしましょう
「自分で作った方がうまい」なんて言うようになれば
すかさず褒めてください
そうすれば、お母さんの手間が省けます

うちの場合は、
こんな感じで息子が焼きそばや冷やし中華をつくるようになり
夏休みのような長いお休み中、
昼ご飯を自分で作れるようになりました

注意点は、夕食用の食材を使われてしまうこと
使っていい食材は、トレーに入れておくなどして
わかりやすいようにしないと、
使う予定の物を食べられてしまったということが何度かありました

そしてもう一つ大事なことは、片付けも教えましょう

パートの仕事から帰って、流しが汚れたままだとがっかりしませんか?
小さい頃、おもちゃで遊んだら片付けを教えましたよね
それと同じように、伝えましょう
そうでないと、お母さんの仕事が増えてしまいます

 

まとめ

間食は冷凍食品を使えば簡単です
電子レンジでチン!とすれば、簡単に熱々の美味しいものが食べられます

冷凍食品には、添加物や砂糖が入っています
家で作れば添加物は入らないし、
砂糖を入れずに作ることができます

友人と外でコンビニのお菓子やスナック類を食べることがあるでしょう
ですから、家庭では添加物のない食事を出しています

そして、作ってもらい食べるのではなく
自分で作って食べる、片付けるを習慣をづける

将来、独立した時にコンビニ食やお弁当に頼らず
自分で栄養バランスを考えて自炊できるように
食育しましょう

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子育ては楽しくもあり、辛くもあり

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