家族から「うちの飯はうまい」と言われるご飯を出す工夫

食育
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私は普段パートから帰ってから夕飯を作ります

私は市販の惣菜や
〇〇の素などは使いません
添加物が気になるので

ですから、ほとんど自分で作りますが
息子はうまいと言ってくれます

 

市販のものを使わず
手早く、おいしいものを家族に出すために
毎日考えて、工夫をしています

その実例をご紹介します

 

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その前にまず、市販品に頼らず自分で作ると決心する

まずは自分の気持ちが大事

毎日ご飯作りを頑張ろう
と、思えるかどうか

私は市販品を使わない
と、決めました

理由は、添加物
保存料などは
身体によくないというのもありますが

もう1つ
アミノ酸がはいってるからです

これは、「うま味調味料」と言われますが
うま味というくらいだから
これが入ると、おいしくなります

しかも市販のお惣菜や〇〇の素は
消費者にリピートしてもらえるように
おいしく作っています
だからおいしいのは当たり前

これらの味に慣れてしまうと
家で作る味が物足りないように感じてしまいます

家族に作った料理を美味しいと思ってもらうには
家で食べるいつもの味というのを確立するのも
大事だと思います

また毎日作っていれば
自分の料理も上達します
調味料の加減や手順など慣れていきます

買っておいた材料を
使わずにダメにしてしまうこともありません

経済的な理由

お惣菜を買うと
高いなぁと思います
閉店間際になれば値段が下がりますが
そこまで待っていられません

いくつになっても食べ盛りの息子がいるので
不経済です

それに自分で作れば
多めに作って次の日も出せますが
買ったものを翌日出すのは不安ですよね

こういうわけで
慣れないうちは大変でしたが
家族の健康のためにも
市販品を使わないことに決めたのです

でも無理はしない

体調を崩した時とか
疲れ切ってしまった時
無理に作りません

「やらなきゃ」と
義務感で作ってもおいしくできません

そういう時は
買い置きのレトルトや
市販品でもOK

ちょっと休んで
またやる気になったら
作ればいいのです

無理は禁物です

 

平日に手の込んだ料理は作らない

 

パートがある日は手の込んだ料理はしません

メインは、焼くだけとかシンプルです

付け合わせに
きんぴらのようなすぐに煮える物

茹でるだけの、おひたしなど

短時間でできる献立を選びます

青菜のおひたし
辛子和え
だし醤油
胡麻和え
などで
味付けに変化をつけます

味噌汁もさっと火が通る食材を使い
芋のような時間がかかる物は使わない

時間のかかる料理や
じっくり作りたい時は
休日など時間と気持ちに
余裕のある時に楽しみながら作ります

骨付き肉を煮たり
筑前煮とか茹で鶏などは
休日に作ります

作る時は多めに作って
次の日にアレンジして出したり
冷凍したりします

きんぴらのアレンジ

 

きんぴらは
ごぼうと人参、
れんこん、
ピーマン、
糸こんにゃくを入れたり

野菜を変えてマンネリ感をなくします

しかし、きんぴらは
お弁当のおかずに入れたいので
夕飯に出すときは皿数を増やす目的で
小鉢に少し盛り付けます

ごぼうと人参は
いつもきんぴらだと飽きるので
たまにマヨネーズであえて
ごぼうサラダにすると
洋風になります

献立は事前に考えて、発酵食品で下ごしらえをする

メインは焼けくだけ、ですが
事前に味付けをしておくので
本当に焼くだけ

うちでは味付けには
塩麹や魚醤、味噌といった
発酵食品を使います

発酵食品に漬け込むと
肉や魚がやわらかくなります

冷めても硬くならず
おまけに、臭みもなくなります

ですから晩ご飯のおかずだけでなく
お弁当にもおすすめです

 

発酵調味料の使い方

買ってきた肉や魚に発酵調味料をまぶすだけ
いくつかバリエーションがあります

・塩こうじだけ
・塩こうじ+酒、おろし生姜
・魚醤だけ
・魚醤+酒、おろし生姜、おろしにんにく
・魚醤にコチュジャンを混ぜると韓国風

やってることは一緒ですが
使う調味料で味が変わるので
同じ味にはなりません

ちょっと余裕がある時は
・味噌+酒粕+みりん+おろしにんにく・生姜
全て混ぜ合わせてペーストにします

これに漬けると、味噌漬けになります

厚切りの豚肉に塗って
数日冷蔵庫に入れておきます
焼くときは、焦げるのでペーストをふき取ります

肉はもも肉でもロースでも大丈夫
息子の大好物です

 

下味以外の塩こうじの使い方

肉や魚の下味付けによく使いますが
加熱せずに使うと、
こうじ菌を生きたまま摂ることができます
野菜の塩もみの代わりに使えますし

お気に入りは、
塩こうじを使った塩だれです

作り方は簡単
刻んだネギを器に入れ
そこに塩こうじを入れて混ぜるだけ

納豆にかけたり
焼肉のたれにして食べてます

納豆を食べる時に
このネギ塩こうじを使うと
ネギを刻む手間が省けます

添付のタレや辛子を使わずに
これを入れるだけなので簡単です
納豆のたれは少量ですが
添加物がかなり入っていますが
自家製塩こうじは無添加
しかも発酵食品同士なので
相性がいいです

市販の塩だれも
添加物が多いので買いません
このネギ塩こうじを
焼いた豚バラ肉の上にのせて
レタスで巻けば、野菜も食べられて
栄養バランス的にもいいですね

冷凍食品も自分で準備

野菜の冷凍食品は便利ですね
ホウレン草やごぼう、カボチャなど
私も使います

そして自分でも作っています
大根やカブを買った時についてくる葉は
洗って、軽くゆでてから刻んで冷凍

えのきやしめじ、まいたけも
ほぐして冷凍保存用の袋に入れます

 

にんにくもバラバラにして冷凍

きのこやニンニクの作業は簡単なので
小さい子でもできますから
お手伝いしてもらいましょう

小豆やひよこ豆もまとめて茹でて
余った分は冷凍します

青菜やきのこはみそ汁の具に
そのまま使えます

にんにくは自然解凍で
すぐにスライスできるようになるので
お肉を焼く前に出しておきます

冷凍小豆は、
かぼちゃやさつまいもと一緒に煮ます

 

ひよこ豆は
スープやカレー、シチューにそのまま入れます

何を冷凍したか忘れないように
冷凍庫にある物をメモで貼っておくと
使い忘れてしまうこともありません

まとめ

これがうちの日々の夕食です

地味ですが、これでいいと思っています
何故なら日本には
「ハレとケ」という言葉があり
普段の食事は「ケ」だから
質素でいいのです

その代わりに
野菜は、旬を取り入れて
季節感を大事にしています

旬の野菜は安いし、
栄養的にも優れています

 

作業を単純にして
その分丁寧に作ることで
おいしくなると思います

 

またファミレスなどにはない献立が
わが家の味になっていると思います

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